グループ間における情報の共有化、共通化を目指して

鹿児島中央駅からバスで約15分の米盛病院様。給食、栄養部門として他にリハビリテーション病院米盛様、まろにえ介護老人保健施設様を管理されています。
 今回、グループ間における情報の有効活用、また約1年後の1厨房2施設運用に向け、栄養課様、システム課様と一緒にシステム導入を進めましたので感想を伺いました。

■管理栄養士様に聞いてみました (社会医療法人 緑泉会 栄養課 今村 佳穂莉様)
Q.導入に関して不安だったこと、苦労したことはどのような部分でしたか?
A.栄養士や厨房スタッフが、新しいシステムの使い方や帳票類にきちんと対応できるかが不安でした。また、導入と同時に食種の見直しも行ったので、タイトなスケジュール内で無事に切り替えられるのかも不安でした。
 
Q.「栄養コンシェル」を導入して良かった点はありますか?
A.操作性が良くなり、スムーズに献立編集が行えるようになりました。今後使用予定の発注関連も、今までより作業時間の短縮が図れそうですね。マスタ関係がそのまま移行できたことも特に助かりました。
 
Q.今後、給食管理や栄養管理等のシステムに期待することはありますか?
A.グループ間での情報共有がより強化できれば、業務の簡素化、円滑化が図れ、患者さんにより良いケアの提供が行えると思います。

■システムご担当者様に聞いてみました (社会医療法人 緑泉会 システム課 福永 智一様)
Q.導入に関して不安だったこと、苦労したことはどのような部分でしたか?
A.機能強化の要望が本当に具現化できるのか不安でした。中でも一番大変だったのは、システム的な部分のイメージを栄養課のスタッフにどういう風にわかりやすく伝えるかという点。システムの作りや動きを理解して貰って、いかに現場の運用検討をイメージして貰えるかが大変でした。
 
Q.栄養コンシェルを導入して良かった点はありますか?
A.栄養課のスタッフがイキイキして業務をやっているところですね。
 
Q.今後、院内のシステム管理、構築を行っていく上で、「栄養コンシェル」に期待することはありますか?
A.帳票レイアウトの自由度等、現場で設定すればすぐ使えるようなものを望みます。微調整程度であれば、院内のシステム担当や栄養課のスタッフで設定可能であるものが多い方が、スムーズに利用できると思います。​​​​​​​

グループ間における情報の共有化、共通化を目指して